ソファーが欲しい!

結婚を機に、旦那が前から住んでいた一人暮らしの家に一緒に住むことになりました。一人暮らしの家とはいえ、割と広くて住みやすいので、特に問題はないのですが、最近、ソファーが欲しくなりました。でも、結構値段もするし、気軽に買えるようなものではないので、とりあえずは座椅子を買ってみました。まあ、座り心地は悪くはないけれど、お洒落じゃないなあっていう感じなので、やはり沸々と、ソファー欲がわいています。素材が難しいところですよね。汚れた時のことを考えてしまうというか、色も白だとくすんでしまうし、黒だとほこりが目立つし、中々自分が欲しいものと、利便性を考えると決まらないものです。大きさは、足を伸ばして寝れるぐらいがいいけれど、そんな良いものがあったら、布団で寝なくなりそうで怖いです。とりあえず、今から家具屋さんに行って見てこようと思います。

ソファーはリビングの顔かもしれない。

家を新築するにあたって、主人が唯一こだわったのはソファーでした。幼児二人に夫婦二人の4人家族の私たちは、それまで二人掛けでくつろいでいました。もちろんぎゅうぎゅうで、がさごそ動く子供たちに落ち着きませんでした。主人の希望は家族4人が並んで座れることと、夜中にテレビをゆっくり横になって見れることでした。ただ、大きい物ならいくらでもありますがリビングの広さも10畳ほどの我が家ではよくよく考えないと、ソファしーか置いてない感じになるのも嫌でした。子供が小さいうちは、洗濯できるようにカバーリングが取り外せるかどうかもポイントでした。そして、色々探し回ってやっと外国製の3人掛けにたどりつきました。このソファは肘掛部分の幅が狭く、三人掛けでも四人がゆったり座れてしかも見た目がすっきりしているため、大きさの割に部屋に対して圧迫感が感じられませんでした。今では、すぐに家族が寄ってくるこのソファーが我が家の顔になっています。

ソファーを処分する前に。

リビングで大きな割合を占めるソファー。簡単に買い替えることはできませんが、DIYやカバーリングを変えるだけでお部屋の雰囲気をがらりと変えることができます。まず、私の使っているソファですがカントリーブームの時に買ったパイン材のベンチタイプの物。正直、今の北欧風の部屋で浮いた存在でした。処分して新しい物を買おうかと思ったのですが、物自体は良い物なのでまだまだしっかりしているしなにしろ10年以上使っていて愛着もありました。そこで思い切ってリメイクすることにしました。まず、座面部分のぺたんこになったウレタンをきれいに取り除き、手垢で黒っぽくなった背板部分をやすりで丁寧に磨きました。そして、ホームセンターで家具などにお勧めのマットな仕上がりのペンキで塗装しました。座面部分は、新しいウレタンを同じホームセンターで購入し、北欧の大好きなファブリックでカバーリングしました。北欧風に生まれ変わったソファーは、座り心地も生き返りこれからも大事に使っていこうと思います。